猛威警報

2016-12-13 18:18:49
猛威警報
テーマ:ブログ
ノロウイルス猛威、
近年ない型原因か 10都県で警報

国立感染症研究所は13日、ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎の患者報告数が直近の1週間(11月28日~12月4日)で、1医療機関あたり17.37人に上ったと発表しました。最近の同期比では2006、12年に次ぐ水準で、猛威をふるっています。近年流行していなかった型のウイルスが原因の一つとみられ、免疫のない幼児が集まる保育所などを中心に集団感染も発生しています。専門家は予防のため、食事や調理前などに積極的に手洗いをするように呼びかけています。

感染研によると、全国約3千カ所の小児科など定点医療機関から報告された患者数は11月から急増し、12月4日までの1週間では5万4876人。1医療機関あたりだと17.37人で、昨年同期比の3倍近くに上りました。

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