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七草

1月7日は【七草
五節句のひとつ「人日」で、この日の朝に「春の七草」を入れた粥を食べる慣習がある。
無病息災を願うとともに、おせち料理で疲れた胃を休める効用も。

七草
「せり」
「なずな」
ごぎょう
「はこべら」
ほとけのざ
「すずな」
「すずしろ」
の七種類。

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しぶんぎ座流星群

まだまだお正月気分の抜けない人も多いと思いますが、今日の1月3日夜〜1月4日未明にかけては3大流星群の1つである「しぶんぎ座流星群」が観測できるんです!
 
今年のしぶんぎ座流星群の観測条件は良好で、1時間に35個程度の流星の観測が期待されています。流星群が極大となるのは1月3日の23時頃。また4日未明まで好条件での観測が行えそうです。2016年の流星群や天文イベントはどうも天気に恵まれなかった印象があるので、今回の流星群はぜひ見逃したくないですね!
 
そして1月3日の星空指数をみると、本日は釧路から札幌、新潟、仙台、金沢は曇り、そして東京、名古屋、大阪、広島、高知、福岡、鹿児島は晴れで、主に太平洋側で流星群がきれいに見られそうです。
 
なお、流星群の詳細やその名前の由来となった星座は以下をご覧ください。2017年初の主要流星群、うまく見られるかな!?
 
流星群の名前の由来となった「しぶんぎ座(あるいはへきめんしぶんぎ座)」ですが、現在は国際天文学連合IAU)の設定した88星座には数えられていません。ではどうなったのかというと、りゅう座の一部として含まれているんですね。りゅう座にはα星のトゥバン、β星のラスタバン、そして流星群の輻射点となっているι星(イオタ星)などが含まれます。
 
しぶんぎ座流星群の母天体はマックホルツ第一周期彗星(96P)などが候補に挙げられ、毎年1月1日〜5日頃に極大を迎えます。そして同流星群は「ペルセウス座流星群」「ふたご座流星群」とともに三大流星群の1つとされており、活動が活発なときには1時間に60個ほどの流星が観察されます。なお流星電波観測国際プロジェクトのデータによれば、極大時の最大の出現数を指す天頂出現数(ZHR)は120、明るい彗星の割合を示す光度比は2.1、対地速度は41km/sとされています。

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2017

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ありがとう

ありがとう

心から一年をありがとう

優しい時が流れて

穏やかな
陽が
射した
締めくくりの日

皆様と
繋がった光は
今日を生かして

逝く年
来る年
皆様の
ご多幸を心から
お祈りしています

2017年も
よろしくお願い申し上げます

 

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正月

日本のお正月は、
概ね三箇日を言い事実上の祝日です。
神道”色の強いもので元来その年の豊饒を約束する”年神様”をお迎えする行事です。
”年神様”は、別名「歳徳神」ともいわれ、”年神様”のおられる方向を恵方といい、その方向に向かってことを行えば何事も吉とされています。
2月3日の節分の日に恵方を向いて太巻きを食べるのは、この為です。
”年神様”は初日の出とともに、地上に降り立つといわています。
そこで一年の幸せを願い御来光に祈るのです。
現在は、離れて暮らしている家族が顔を合わせて、笑顔で新春をお祝いする唯一の祝日とも言えますね・・

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除夜の鐘

大晦日の行事は古く、平安時代頃から行われていたようです。本来大晦日は歳神様を祀るための準備が行われる日でしたが、仏教の浸透とともに、除夜の鐘をつく習慣も生まれました。
全国のお寺で鳴らされる108つの鐘を「除夜の鐘」といいます。108とは仏教思想に基づく百八煩悩を意味しています。
煩悩とは「心を惑わし、身を悩ませる」もので、鐘をつき、これらの煩悩を1つ1つ取り除いて、清らかな心で正月を迎えようと言うわけです。
また、108回のうち最後の1回は年が明けてから突きます。
これは、今年1年煩悩に惑わされないように、という意味が込めらています・・・

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しぶんぎ座流星群

お正月ののんびりした空気に、流星群の観察はぴったりなはず。というわけで、2017年の1月3日〜4日未明は「しぶんぎ座流星群」を観察してみましょう。三大流星群の1つに数えられる同流星群の今年の観測条件は良好で、1時間に35個程度の流星が観測できそうです。
 
この流星群の名前の由来となった「しぶんぎ座(あるいはへきめんしぶんぎ座)」ですが、なんと現在は国際天文学連合IAU)の設定した88星座には数えられていません。ではどうなったのかというと、りゅう座の一部として含まれているんですね。りゅう座にはα星のトゥバン、β星のラスタバン、そして流星群の輻射点となっているι星(イオタ星)などが含まれます。
 
しぶんぎ座流星群の母天体はマックホルツ第一周期彗星(96P)などが候補に挙げられ、毎年1月1日〜5日頃に極大を迎えます。そして同流星群は「ペルセウス座流星群」「ふたご座流星群」とともに三大流星群の1つとされており、活動が活発なときには1時間に60個ほどの流星が観察されます。なお流星電波観測国際プロジェクトのデータによれば、極大時の最大の出現数を指す天頂出現数(ZHR)は120、明るい彗星の割合を示す光度比は2.1、対地速度は41km/sとされています。
 
さて観測にあたってですが、今年は月明かりの影響もなく好条件といえるでしょう。極大は1月3日の23時頃ですが、観測に適しているのは4日未明の2〜3時間のようです。1月3日は札幌、仙台、関東甲信越、名古屋、大阪、広島、高知、福岡、那覇などで晴れ〜晴れ時々曇りとなっています。残念ながら北陸地方のお天気は悪いようです。年始めの天文ショー、防寒対策はバッチリして望みたいですね!
 

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